はしるのは

50代、二児の父。マラソンを始めて4年の終わりにサブスリー達成。トレーニングとか、戦歴とか、妄想とか、走ることのあれやこれや書いてみます。

着地のつくりかた フォームに関心が出てきたら

こんにちは。
オークです。

着地の意識を変えたら楽に走れるようになるのでは?
と思わせる走り方をしているランナーが気になったので書いてみます。

目指すところは特に目新しいものではありません。


スピード練習やウインドスプリントなどなど、
スピードを求めるトレーニングを通して自然と動きが変わるランナーも多いと思います。
そういったランナーには要らない話かもしれません。


その一方、
関心が薄かったり、
これまでの意識から抜け出せなかったり、
といった原因で動きが変えられていないランナーもいると思われ、
そういった方の参考になればと思います。


----------

やりたい事は、
「着地の前に脚を動かして、着地をコントロールする」


ランのリズムをこんなふうにとらえていないでしょうか?
1.地面を蹴って体が浮く
2.足が地面に着くまでは気持ちよく浮かんでいて、
3.足が地面に着いたら次の蹴りを始める

sketch-1492485968869~2
イラストは2.の時のイメージ

この2.の時の意識を変えます。

足が地面に着くのを待つのではなくて、
脚を動かして足を着地させる。


2.で足が地面に着くのを待つ動きのイメージ

脚は楽にしていて、
脚が地面に着いたら、
脚を曲げて着地衝撃を吸収する


脚を動かして、足を着地させるイメージ

体が落ちるのを待つのではなくて、
脚を伸ばすようにして
積極的に足を着地させます。


このような動き
「ツナ缶を潰すように」
と表現されることもあるようです。

この動画だとツナ缶が大きすぎますがw
動きのイメージなのでそこは気にしないでください。



ここに、着地の位置のコントロールを加えると、
着地衝撃の少ない、効率の良いランにつながっていきます。



つづきます。

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ランニングフォームチェック 動画 2017年4月

こんにちは。
オークです。


最近
すとんさんのところとか、
ボドランさんのところとか、
フォームに関してコメントさせてもらいました。


自分はどうなの?
ってことで久々に撮影。

やりたかった事は、
腰低く、上体の前傾少なく、後方にストライド大きく


(・_・)
これまでと違いが見えない、、、

思い返せば、撮影時点で手ごたえ?が微妙だったかも

・上下の動きが大きい
・後方へのストライドが小さい

でも
そもそも、ペースが遅く
ジョグ的な抑えた感じが見える

微妙にカーブしたコースを気にして下を向いているのも良くない



撮影前までにアップをしっかりして、
安定したレースペースにするのに必要な助走距離をとって

セルフ撮影で普段の走りを映すには、
もう少し準備も必要かもしれない。


次回(何時だ?)申し送り。


-----

試しに、ピッチを落として撮影してみた


動きがギクシャクするところがあるが、
どうすれば滑らかになるか探ったり、
ゆっくりした動きの中で感触を確かめたり、
練習メニューとしては意味はありそう。



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【大転子ランニング】みやす氏の身体感覚とのギャップ

こんにちは。
オークです。

”ひぃこらサブスリー”の続編
”「大転子ランニング」で53歳でもサブスリー”

'17 1月の発売直後に購入しました。
_20170130_210629

市民ランナー視点からのランニングに関する多岐にわたる分析・考えは非常に興味深く、
多くの市民ランナー(大人になって走り始めたランナー)が参考に出来る本のように感じました。
前著よりもイラストの活用や、内容の構成が改善されています。

速やかにレビューを書きたいと思っていたのですが出来ずにいました。

メインで打ち出している「大転子ランニング」に至る説明部分、
ここの記載内容と自分の感覚とのギャップが大きすぎる。
書かれていることが咀嚼できない。

枝葉だけ切り出しても興味深い内容なのですが、
さすがにメインテーマを無視してレビューは出来ません。


みやす氏と私との間に、何か大きな違いがあるはず。
それは何だ???

ずっと答えがみつからずに2ヶ月以上、、、、


違うのはここではないか?
collage-1492183817598
身体を構成する各部
運動の際にカタマリとしてとらえられる部分、
それぞれを色分けしてみました。

左が、みやす氏の身体感覚(の推定図)
右が、私の身体感覚

肩甲骨が体幹部に属しているのか、
椀部に属しているのかが異なっています。


これが原因で読めなかったのではないか?
これから、各部の記述に照らして確認していきます。

うまくいけば、レビュー、分析記事、補完記事が書けるはず。

さて、どうでしょう。
乞うご期待。


 

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フルから4日 副賞シューズのスピードテスト

こんにちは。
オークです。

副賞にいただいたシューズ。

ヨネックス
SAFERUN 310
DSC_1763~2


フルの翌日だが我慢できずw
走りにでたものの翌日には無理があった。
ジョグしか出来ず。


フルから4日目
そろそろスピードも出せるでしょう?
といったわけでニューシューズで走って来ました。

距離:5km
時間:22分20秒
ペース
4:02 - 4:16 - 3:54 - 4:02 - 5:33

入りの1km
体にもシューズにも無理のないレベルでスピードを出してみた。
想定外の2時間50分ペース

脚の回転を上げようとすると、
少々重さを感じるところがあるが、
他は全く問題なし。

2km - 4kmは同じ調子を継続。
(ペースの揺れは、アップダウン、信号のせい)

5km
ここまで少々がんばり過ぎた。
信号待ちをきっかけにジョグに



クッション重視のシューズとのことで、
スピードには弱いかと予想していました。
推進のための力まで吸収しまうような。

でも、そんな事は全くなし。

いい練習シューズを手に入れた ( ̄ー ̄)


総合レビューは後日




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戸田彩湖フルマラソン2017 コースサブ3までの軌跡

こんにちは。
オークです。

私の初フルは、
戸田彩湖フルマラソン2013

以降5年連続で走って
今回初めてサブ3を達成しました。

5年間の軌跡を振り返ってみます。

■タイム■
2013 3時間31分
2014 3時間12分
2015 3時間4分
2016 3時間1分
2017 2時間59分

伸びは鈍化傾向ですね。
まあ、最初のペースで伸び続けたら今頃はサブ10目前になるわけで、、www


■ペース■
5kmごとのペースをグラフにしてみました。
todasaiko

2017年
km  ラップ  ペース
  -  5   20:15  4:03
  - 10  20:22  4:04
  - 15  20:52  4:10
  - 20  20:43  4:09
  - 25  21:06  4:13
  - 30  21:03  4:13
  - 35  22:06  4:25
  - 40  22:41  4:32
  - 42  10:27  4:45

2013年 初フル、初彩湖のペース配分の上手さは何だったんでしょう??


レースでは抑え目に入ってイーブンスプリットくらいを目指していて、
ここ数年、他のレースではできて来ています。
ですが、このコースではアップダウンにやられっぱなしですね。


今年の最後の激落ちは、アップダウンのダメージでふくらはぎが終了したため。
バネが無くなりストライドが伸びなくなったのと、
攣りそうになっていたので上りで踏み込めなくなった。


副賞で来年の出場権もいただきました。
そろそろアップダウンに負けない走りをしたい。
鍛えなおして臨もうと思います。


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上体を倒し過ぎるとストライドが伸びない説 ฅ(ΦωΦ)ฅ

こんにちは。
オークです。

ここのところのテレビ(情熱大陸)視聴やら、
フォーム動画視聴やらで思いついた。

仮説
「上体を倒し過ぎるととストライドが伸びない」



”上体を倒しすぎる”
と言うのは言い換えると、
”お辞儀するように上体を前に傾ける”とか、
”猫背 ฅ(ΦωΦ)ฅ”とか。



ランニング中、接地している脚でのバランスのとり方は二種類
1.重心の真下付近で、下から支える。
2.対軸よりも後方、脚を伸ばす動きと力でバランスする。

接地直後は1.
次に2.に移行
さらに
2.で後方遠くまで地面を押し続けることで、
低く遠くまで跳ぶことが出来てストライドが伸びる。

これがうまくいっているのが、下の図の右
上体の体軸の延長が、重心直下に近い位置に落ちているので、
1.と2.の領域の重なりが大きく、
1.から2.に滑らかに移行することが出来る。

それに対して、図の左では、
上体が倒れていて、体軸の延長は後方遠方にある。
1.の領域と、2.の領域の間にGAPが出来てしまっている。
このGAPではバランスが取れずに転んでしまうので2.に移行できない。
後方に脚を伸ばす意識を持っていたとしても、
伸ばす前に倒れてしまうのではどうしようもない。
1.の範囲内で跳ぶこととなり、ストライドは伸びない。
DSC_1765~2




2.のバランスはランジの体勢で上体の傾きを変えてみることで疑似体験出来る。

右の姿勢では、後ろの脚の伸ばしの調整で、
前の脚を浮かせても短時間だがバランスをとることが出来る。
その時、後ろの脚に力がかかっているのも感じられる。

左の姿勢だと、
前の脚で跳ねることは出来るが、
前の脚が浮いている間に後ろの脚でバランスすることは出来ない。
後ろの脚は、接地の圧も弱く、力を発揮できない。
DSC_1765~3~2




上体の傾きのイメージ
手のひらに箒を逆さに立てて走るとする。
この箒の傾きが上体の傾き。
前進するためには傾きは必要だが、
過剰に傾けてしまうとバランスを取れなくなる。
DSC_1765~4~2



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大会結果・エントリー
2012/12 横浜マラソン(ハーフ)
 (1時間43分)
2013/04 戸田彩湖フルマラソン
 (3時間31分)
2013/11 つくばマラソン
 (3時間19分)
2014/03 板橋シティマラソン
 (3時間17分)
2014/04 戸田彩湖フルマラソン
 (3時間12分)
2015/02 神奈川マラソン(ハーフ)
 (1時間25分)
2015/03 佐倉朝日健康マラソン
 (3時間1分11秒)
2015/04 戸田彩湖フルマラソン
 (3時間4分56秒)
2015/11 さいたま国際マラソン
 (3時間1分10秒)
2016/03 古河はなももマラソン
 (2時間53分23秒) PB
2016/04 戸田彩湖フルマラソン
 (3時間1分25秒)
2016/11 つくばマラソン
 (2時間57分13秒)
最新コメント