はしるのは

50代、二児の父。マラソンを始めて4年の終わりにサブスリー達成。トレーニングとか、戦歴とか、妄想とか、走ることのあれやこれや書いてみます。

【ひぃこらサブスリー】拇指球で蹴る

こんにちは。
オークです。

”ひぃこらサブスリー”の補完のつづきです。

「拇指球で蹴る」

P.64 ~ P.70あたりのイラスト描いてみました。
なかなか難解で、解読に苦労しました。

先ず、拇指球で蹴る
そのまま
DSC_1388~2~2
矢印は力をかける向き
下の足跡は、力をかけているポイント




こちらは、
拇指球で蹴る意識って指導されるけど、
そのままやろうとするのでは無くって、、、、、
DSC_1388~2~3

一番左の矢印、
著者的には真下に向けるのが正解かもしれません。



真ん中、右に矢印が無いのは、
書き忘れたわけではありません。

著者が「フォロースルー」と表現しているので、
「勢いで後方に動いているが、動かす意識は無い」
と解釈して矢印は描きませんでした。


「着地した瞬間から前に戻す意識で」(P.32)
と書かれているところもあるので、
もしかしたら、
著者的には左向き矢印が正解かもしれません。

「まだ後ろ向きに力をかけている局面で、意識は前向き」
。。。。? 消化できていません。



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【ひぃこらサブスリー】骨盤を動かす、大転子の意識

こんにちは。
オークです。

”ひぃこらサブスリー”の補完のつづきです。

大転子を意識して、骨盤をうごかしましょうの、ロボットのイラストを書き直してみました。
(本の帯にもとりあげられているイラストです)

左と右との対比をしているイラストなのですが、
動きを示す矢印がテキトーに添えられている感じで、
とこがポイントなのか分かりにくいと思ったので。


DSC_1387~2


左のロボットは、脚が前後に動くだけです。
右のロボットは、先ず骨盤が動いて、その先で脚が前後に動く。
この骨盤の動きが大切。
骨盤の動きを出すのに、両方の大転子を意識するとうまくいきますよ
って図です。
(詳しく知りたければ、原書をあたってくださいね。)


真下を向いた立体的な矢印は、
骨盤の動きの中心。支点。
ここを中心に骨盤が回るような動きで、
反対側の大転子が前に出ます。




関節部分。
可動方向が分かりやすい構造に描き換えてみました。
左のロボットはいけてると思ってます。
右のロボットの股関節はややこしくなってしまって逆効果?
感覚の話のイラストなのに、こだわりすぎた?
メカフェチなので許してください。




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【ひぃこらサブスリー】シザース動作

こんにちは。
オークです。





この本、昨年末、発行直後に買ってました。

で、先ずはネガティブな感想
・マンガ家なので豊富なマンガでの表現を期待したのに少ない。
・走暦の部分、過程が書かれておらず、いきなり速くなっている。

でも、非常にまじめ、熱心に研究された事が伝わる内容。
いろいろとヒントになりそうな部分は多いので、
買って損をした気はしていませせん。

しかしながら、、、
やっぱり絵は少ないし、字は多いし、
それでも説明が足りていなかったりもして
理解するのが大変。

自分で解釈したところを、
勝手に絵に描いて補完してみようと思います。
極力補完に徹して、本からの引用は基本無し。




先ずとりあげるのは、シザース動作。
前の足と、後ろの足との前後の入れ替え動作。


DSC_1386~2

上が感覚的な動作。

下が、実際の動き。

上は、
気持ちなので、
動きのつじつまはあっていません。
1は地下に潜っているし、
1と2がつながっていない。

足が流れたり、
地面があったり、
勢いで動いたりで
実際に足の通る軌跡が下のようにできあがっています。




自分が走る場合には、
感覚が大切なので上の絵で説明します。

1が前の足の動き。
まっすぐに下ろして、着地の後もまっすぐ押し続ける。
後方へ押す意識はない。

2が後ろの足の動き。
大切とされているところ。
後ろに流したり、上にあげたりせずに
まっすぐ前方にもってくる。
1が地面に届くまえに、2を前に出す気持ちで。
(前の足の着地前に、後ろのあしが追い越す気持ちで)






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筆者の方
足の回転を重視。
ピッチ早目(~200?)
リズム的にも短距離走的な感覚で走るランナーさんかな?
と感じました。



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シューズ魔改造してみたわけは?

こんにちは。
オークです。

前回は使い古したAdizero Takumi Senを魔改造したところまで。

で、何がしたくて魔改造なの?

DSC_1352

Adizero Takumi SenとAdizero Japanと両方履いています。
どちらも良いシューズですが、
個人的にはこれらを合わせたようなシューズが履いてみたい。


本命は、Adizero Japanの軽量化版。
Adizero Japanシリーズはターゲットのランナーのレベルを広く設定しているために、
クッション性能は高いが、
重いシューズになってしまっているように思います。

特にBoostモデル。
恐らくBoostの反発の体感を重視した結果、
かかとに厚いBoostが入っています。

Boostは柔らかいので、
厚みのあるBoostの形状を安定させるために幅も大きくとられている。
結果、厚くて広いヒールの重いシューズになってしまっている。

ヒールを剛性の高い素材でコンパクトにつくれば、
軽量化できるのでは無いかと思っています。

ただし、ヒールの厚みはそのまま。
後方、足が身体から遠く離れても、
ヒールが厚いとかかとの接地を保ちやすい。
ですので、厚いヒールはストライド走法に向いている。
さらに、自分は足首が硬いので、ヒールの厚さは大切。


(Adizero Japanシリーズは、フルマラソン世界記録を何度も更新してきているシューズ。
世界記録を出すランナーはシューズの重さをあまり重視していないのか?? 謎。)



で、自分でヒールや他を軽量化するのはハードルが高すぎる。
次善の策として、Adizero Takumi Senをベースに
ヒールをかさ上げすることにしました。

ヒールからフォアフットへのドロップは
Adizero Takumi Sen : 4mm
Adizero Japan : 10mm

6mm持ち上げるとAdizero Japanと同じドロップになります。
東急ハンズで5mmの硬質ゴム板を買ってきて貼り付けました。



魔改造後の、片足重量:210g
Adizero Japanの片足の重さと一緒です。
軽量化失敗.....orz



2日間の乾燥の後、履いて走ってみました。
10km走って、シューズも自分も無事。


これから何度か走る中で、感触を確かめていこうと思います。


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怪我することなく走れてよかった。
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ソールのリペア?? - 匠 戦 魔改造 -

こんにちは。
オークです。

前回にひきつづいて、
ソールの磨り減ったランシューのソールをリペア??しました。

Adizero Takumi Sen
DSC_1266

このシューズは、2度目のリペア。
前足部中央が黒いのは、前回のリペア部分。
ヒール内側もボツボツだったのが塗りつぶされています。

Senは、つま先までボツボツなのですが、
磨り減ってしまって黒い部分が無くなってしまっています。


今回の材料はこちら。

DSC_1270~2

黒い板状のものは何?

今回の出来上がり
DSC_1350~2

ヒールが何かオカシイ、、、





拡大

DSC_1352

リペアと言うよりは、魔改造でしたwww

ヒール部分に厚さ5mmmのゴム板を貼り付けて、
少しだけウェッジヒールにしてしまいました。

adizero takumiシリーズの開発者、三村さんに見せたら気絶しそうwww




十二分に働いてくれたシューズなので、
失敗を恐れずに魔改造にチャレンジしました。

なにがしたくて魔改造したのか?
魔改造は成功したのか?

続きます。



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ランシューのソールリペア

こんにちは。
オークです。

ソールの磨り減ったランシューのソールをリペアしました。

Adizero Takumi Ren
DSC_1264

前足部がボツボツになっているシューズです。
走った距離はよくわかりませんwww

まあ、このボツボツに耐久性は求められないですね。


拇指球からつま先にかけて、ボツボツが磨り減っています。
特に、拇指球の下を通る屈曲溝の周りは、
黒いボツボツが完全に無くなってしまっています。
これ以上削れると良くなさそう。

つま先は削れた跡はあるものの、
もともとしっかりとラバーで覆われていて、
ここはリペアの必要はないでしょう。

ヒールは全く問題ない感じ。
ヒールにもしっかりと体重を乗せて走っていますが、
こちらもラバーのパーツがしっかりしているのと、
擦ったり、抉ったりが少ないのでしょう。

リペアにつかったのはこちら。
セメダイン シューズドクターの白


ネバネバのペーストで、
塗って放置しておくとゴム状に固まります。



屈曲溝のマスキングも考えたのですが、
めんどくさくなり止め。

ヘラ使いで、屈曲溝を避けて塗りました。

出来上がり。
DSC_1349~2



シューズの寿命について、
レース系シューズだと300km程度なんて書かれている事もありますが、
そんな距離ではもったいなくて、、

ミッドソールの性能が劣化して、
フィーリングが悪化するし、
足に悪いとも書かれていたりしますが、、、
鈍いのか?? よくわかりませんwww


ベッタリと塗りつぶしてしまうので、
ボツボツが地面にカジり付くような感じはなくなります。
でも、走るのには問題なさそうな感じです。

まあ、足に悪い云々は自己責任と言う事で。



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大会結果・エントリー
2012/12 横浜マラソン(ハーフ)
 (1時間43分)
2013/04 戸田彩湖フルマラソン
 (3時間31分)
2013/11 つくばマラソン
 (3時間19分)
2014/03 板橋シティマラソン
 (3時間17分)
2014/04 戸田彩湖フルマラソン
 (3時間12分)
2015/02 神奈川マラソン(ハーフ)
 (1時間25分)
2015/03 佐倉朝日健康マラソン
 (3時間1分11秒)
2015/04 戸田彩湖フルマラソン
 (3時間4分56秒)
2015/11 さいたま国際マラソン
 (3時間1分10秒)
2016/03 古河はなももマラソン
 (2時間53分23秒) PB
2016/04 戸田彩湖フルマラソン
 (3時間1分25秒)
2016/11 つくばマラソン
 (2時間57分13秒)
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