はしるのは

50代ランナー、二児の父。2012年に走り始めて、2016年3月にサブ3、2017年11月にサブ50。ランニングフォーム好き。

ピッチ走法とストライド走法 - 骨盤の前傾 -

こんにちは。
オークです。


↓ この記事の続きです

ピッチ走法とストライド走法 脚の動かし方の違い

 



よく耳にするアドバイスについて、
走法による向き不向きがあるのでは?
って事を書いてみます。

一つ目は「骨盤の前傾」

二つ目は「腰高のポジション」


_20160701_010635

図は前回と同じ
上がピッチ走法
下がストライド走法
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■骨盤の前傾

先ず、「骨盤の前傾」とは、
お尻を持ち上げるようにしながら後に少し突き出す姿勢。
普通に直立した姿勢と比較して、
骨盤が前に倒れた形になるので「前傾」。

腰(高い位置)から反らしてしまうと、
お尻は大きく突き出はしますが、
走るのに適したフォームから外れるので注意。

大きく突き出すのではなくて、
コンパクトに後ろを上げてください。


逆に「後傾」になると、
お尻を下げながら引っ込める感じになります。


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その骨盤の前傾ですが、
相性が良いのはストライド走法だと考えています。


そのように考える理由ですが、

先ず、関節には可動範囲がありますが、
そのうちのどのあたりが使いやすいのか?
を考えてみます。

すると、(ざっくりした話として、)
端よりは真ん中付近の方が効率的に動かせると考えられます。



そこで、図を見てください。

ピッチ走法では、体の前方で大腿が振られています。
ストライド走法では、体の後方で大腿が振られています。

ですから、
ピッチ走法では、体の前方に可動範囲の中心をもってくるのが良く、
ストライド走法では、体の後方に可動範囲の中心をもってくるのが良さそうです。

すると、
ピッチ走法では骨盤は後傾させることで、
ストライド走法では骨盤を前傾させるとで、
股関節の前後方向の可動範囲のうち、動きの効率の良いところが使えることとなります。


-----

ストライド走法では骨盤の前傾は理にかなっていますが、
ピッチ走法の場合には、骨盤の前傾は、むしろ邪魔になるのではないかと思います。


そこで、ピッチ走法のランナーを観察してみると、
骨盤の前傾はあまり強くないように思われました。


これは、骨盤の後傾を意識してそうなっているのではなく、
脚を前方に早く戻せるフォームを探した結果として、
骨盤の後傾にだとりついているのだろうと思います。




早いピッチを目指すなら、
骨盤の後傾を意識してみるのも面白いかもしれません。

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■腰高のポジション

については続きで。


 

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2016年7月のまとめ と 日曜早朝ラン

こんにちは。
オークです。

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2016年7月のまとめです
 月間走行距離:158km
 走った日:12日

2016July


7月

私のランの計画
ウイークデーに15km
週末に15~30km走
(これを計画と書いて良いのかは謎)

が、暑さで平日に15kmまで行く前にギブアップすること多し。
先月はそのままにしていて距離が伸びなかった。

今月は残りの距離を別の日に取り返すようにして何とか158km
昨年比マイナス3km
まあ誤差(としておく)


昨年の8月以降は距離が増えて行っていました。

レースも決まったので、
去年の自分にまけないように走らねば。 (`・ω・´)



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日曜、早朝ラン。
6時スタート。
梅雨明けも宣言されて最初から暑い。

こども自然公園に着くまでの4.5kmで汗だく。
着いてすぐ、頭に水かぶり。
すぐに公園周回。

キロ5分前後
どうもペースをあげられない。



10kmまできて、仕切りなおし。
キロ4分30で5kmの目標をたててスタート。

2kmまでペースを守ったが、のこり3kmも走る気持ちにならずストップ。



再び仕切りなおし。 ┐(´-`)┌
1km全力走で許してもらうことにする。

3分40秒
暑いし、12km走った後だし、こんなものか。



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Google検索最上位に出てきて驚いた話

こんにちは。
オークです。

最近、過去に書いたページへのアクセスが増えてきたようで嬉しく思っています。
ここまで半年ぐらい書いてきて、内容が増えてきた成果でしょうか?

でも、読んでいただいて、
皆さんどんな感想を持たれているのでしょう?

過去のページにも遠慮せずにコメント書いていただけると嬉しいです。
どのページにコメントいただいても見落とさないはずです。



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検索で飛びこんで来る方々、
どんなキーワードで探されているのかも見てみますと、

検索ワード


”マリオモーラ”

先月以前のキーワードにも入っていたのですが、
今月の伸びが著しいです。


なんでかな?
と思いつつ、自分でも検索してみて、、、、


!?!?


Google先生!! 
最上位に紹介してくれています。Σ( ̄ロ ̄|||)





PC版 (つд⊂)ゴシゴシ
google_pc


mobile版 (つд⊂)ゴシゴシ
google_mobile


画像のうち幾つかも私の撮影したものですね、、、


驚いた驚いた驚いた驚いた驚いた驚いた驚いた
 

SEOとかしているわけでもないのに、
最上位になるんですね。


-----

マリオモーラで検索して来た方々
このブログをみて喜んでいただけているのでしょうか?

ハズレとか思われていないと良いのですが、、、、


マリオモーラを取り上げさせてもらったページ、

内容的には充実していると思うんですけどね、、
ただ、方向性がねwwwwwwwwww


どうなんでしょう?
教えて!! トライアスロンの人!!





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ゆるゆる下り坂トレーニング

こんにちは。
オークです。


DSC_1242~2
ナイトランから戻ってきて、
門の脇を見ると、、
ん?何かいる??

今、ポケモン GOが流行ってますが、、

こちらは
家を守ってくれている現実世界のモンスターくんでした。




水曜 ナイトラン
10km
継続時間 47分18秒
平均ペース 04:43 min/km




1周5kmのマイコース
途中、数100mつづく緩い下り坂が2箇所あります。

斜度が急すぎず、ブレーキを意識する必要が無い。
勢いに乗ってどんどん加速していけるような坂です。

ここはマイコースのなかでもお気に入りの区間です。




お気に入りの理由は?

楽に走れる、気持ちよく速く走れるという理由もあります。

それに加えて、
この区間が走り方、スキル、テクニックの向上にむいている区間
だと考えていることも理由です。

この区間を
走り方を点検して滑らかでないところを見つけたり、
新しいテクニックを試してみたりといったことに
集中する区間にしています。





なんで技術向上にむいている?

人間にとって幾つもの動作を同時にこなすのは簡単なことではありません。
経験の浅い動作であればなおさらです。

坂道では少ないパワーで走れます。
パワーを出して、コントロールしてといった仕事で楽ができています。
心肺にも余裕が生まれています。
結果、運動をコントロールする脳の働きや筋力に余裕が生まれていています。
その余裕が、新しいテクニックを探ったり身に着けたりといった事を容易にしてくれると考えています。

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ちょっと似た話。

前にバウンディングをとりあげましたが、
これ、いきなりやろうと思ってもうまく出来なかったりします。

要素に分解して、一つ一つ順番に追加するようにすると
多少容易になります。

バウンディングの要素
1・強く跳ねる
2・片足ずつ交互に跳ねる
3・前に進む


(2+3) + 1
ジョグから少しずつ跳ねる力を増して行く。
一番やりやすい順番だと思います。

1 + 2 + 3
両足で強く跳ねているところから、片足ずつ交互に強く跳ねて、次に前に進みはじめる。
焦って2と3を同時にやろうとするとボロボロに、、、



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膝から下を倒す練習の2 - 動画 -

こんにちは。
オークです。


前回の記事の動画です。





3歩に一回
頭の上に星が出ているところで、
膝から下を倒しています。


足首と膝の力を抜いてストンと体を落とします。
腿を寝かさないように上体を前に乗せて行きます。


ひざカックンみたいですが、
腿が寝て、お尻が後ろカクンと落ちるのはNG


ここでは、ジョグな感じでやっていますが、
歩くようなスピードでも出来ます。




沈み終わったら、
体の後ろで脚を伸ばしながら地面を押し、
下がったポジションを再度持ち上げます。

ここでの私のイメージは、
沈み込んで脚に溜まった力で、
体を前方向、迎角30度で発射するような感じ。
(30度の数字はあくまでイメージ)

上下動を抑えようとせずに、伸び伸びと動きます。
脚を倒したまま伸ばしますから、
気にするほど大きな上下動にはならないように思います。





怪我しているのか、フェイントかけているのかwww
妙な動きではありますが、、、

出来るようになりたければ、恥は捨てましょうwww
(出来るようになりたい人が誰かいるのか??? 謎)






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相も変わらず、わけわからんかもしれませんが、、、
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膝から下を倒す練習

こんにちは。
オークです。



ケニア人ランナーをマネしたい。
Part2 下腿の前傾編

などなどの記事で触れている、
下腿の前傾の練習方を考えたので書いておきます。
(ニーズあるのかは謎、、、)

以前書いた
■体感 ミニエクササイズ■
よりは実践的かと思います。


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やりたい動きは?
着地で体が落ちて行く時に、落ちるのを止めようとしないで、下腿の傾きを強めて行くこと。

何のために?
落下の力を前進の力に変えることで、楽に前に進むため。
-----


推進力の得られる動きには、
足首の曲げ、膝の曲げ、股関節の伸ばしの動きと、
上体の乗り込みのコーディネーションが必要で、
簡単ではありません。


一歩間違うと腰掛けポジション。
空気いす状態の繰り返しになって、
少しも楽が出来ない。



そこで、ゆっくりしたスピードで練習がしたいのですが、
ゆっくり走るのがむずかしくて困っていました。

動きが感じられるようにしっかりと動くと、
すぐにスピードに乗ってしまう。

速いスピードだと難しくなってしまい、
よい動きを繰り返して習熟することが出来ない。



何とかならないか? 工夫してみました。

膝から下を倒すのを3歩に1回だけにすれば、
スピードが出すぎることなくゆっくり練習できます。


■実践■
最初の2歩はリラックスして、体のポジションを高く保ったまま
ポンポンと軽く進みます。

3歩目
高い位置から体を落としながら下腿の傾きを強める。
上体が置いて行かれそうになるので、
しっかりと前に乗り込んで行く。

前傾が止まったところで、脚に体重が乗ります。、
そこから、
膝が体の後方で伸びきるまでの間しっかりと脚に乗り続けます。


_20160709_101456


次の2歩の間に再びリラックスして、
ポジションを高い位置に戻します。
そして繰り返し。


足首の曲げが強まっていれば成功、
腰掛ポジションになって大腿四頭筋に負担がかかているなら失敗。


-----
ゆっくりした動きのなかで、
成功、失敗を確かめながら動きを試せますので、
習熟が容易になるのではないかと思います。





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大会結果・エントリー
2012/12 横浜マラソン(ハーフ)
 (1時間43分)
2013/04 戸田彩湖フルマラソン
 (3時間31分)

2013/11 つくばマラソン
 (3時間19分)
2014/03 板橋シティマラソン
 (3時間17分)
2014/04 戸田彩湖フルマラソン
 (3時間12分)

2015/02 神奈川マラソン(ハーフ)
 (1時間25分) 2nd
2015/03 佐倉朝日健康マラソン
 (3時間1分11秒)
2015/04 戸田彩湖フルマラソン
 (3時間4分56秒)

2015/11 さいたま国際マラソン
 (3時間1分10秒)
2016/03 古河はなももマラソン
 (2時間53分23秒) 2nd PB
2016/04 戸田彩湖フルマラソン
 (3時間1分25秒) 40代 4位

2016/11 つくばマラソン
 (2時間57分13秒)
2017/2 東京マラソン
 (2時間56分39秒)
2017/3 大山登山マラソン(9km)
 (50分21秒)
2017/04 戸田彩湖フルマラソン
 (2時間59分16秒) 50代 優勝

2017/11 つくばマラソン
 (2時間48分37秒) PB
2017/12 足立フレンドリーマラソン (ハーフ)
 (1時間20分39秒) PB
2018/03 古河はなももマラソン
 (-時間--分--秒)
2018/04 戸田彩湖フルマラソン (招待選手)
 (-時間--分--秒)

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