こんにちは。
オークです。


前傾と真下着地とフォアフットストライク

DSC_1407~2

自分のランニングフォームの基本的な要素だと思っています。

練習の時には、
この組み合わせの中のベストを探して、
身体に覚えこませる。

レースでは、
覚えた通りにできているか?
都度チェックする。

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前傾で走る感覚をつかむためのウォールドリルの動画を見つけたので、
リンクを貼ります。
短距離視点ですが、参考になります。

説明も丁寧なので、先ずはこのまま真似てみて、
次に長距離との違いを考えてにアレンジしてみるのがおススメ



前傾のフォーム
前傾で踏み変えたときの感覚を覚えるドリル。

脚を早く動かしている局面に注意が行くと思いますが、
他の局面や、
各局面での反対の脚(支えている脚)の感覚にも注意をはらうと良いと思います。




短距離走ではフォアフットで着地するのは言うまでも無いことなので
フォアフットとは言っていませんが、
フォアフット着地になっています。

「かかとをちょっと上げておく」のは、
力を感じやすくするためですが、
短距離ならばそのまま走り終えることが出来ます。
長距離レースで、かかとを上げ続けていては最後まで筋肉が持たないので、
ここはアレンジするところ。
感覚を掴んだら、
かかとまでしっかりと接地させるバリエーションを入れて、
長距離対応させましょう。



短距離のためのドリルなので、
接地の強さが強調されてますが、
長距離では接地の強さよりは、
接地の力を変化させる調整力が有ると良いように思います。
接地の瞬間に脱力して、
やわらかく接地してみるといったバリエーションが考えられます。



身体を一直線にするのは、
短距離の加速の局面での
力の感覚を掴むためかと思われます。

長距離では、低速の一定速ですので、
上体を軽くそらせて立てたフォームになります。
感覚が掴めていれば、
そのフォームなりに効率的な力がかかっているか?
わかるようになってくるかと思われます。



オマケですが、
このドリルは
スペースの無いところでのウォーミングアップにも応用できます。
これを繰り返すと、すぐに身体が温まります。(やりすぎ注意!)


つづきます


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