こんにちは。
オークです。


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みやすのんき先生と言えば、
こう言う方向性では無いのか!? 
d(≧ヘ≦)b




大転子ランニング
自分の感覚と合わない記載部分、
いかに折り合いをつけるかに腐心しておりまして、、、

全てが収まるのを待っていると、
いつまでたっても始まらないですね。


飲み込めたところから書いてみようと思います。



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「大転子ランニング」の本は、
前作に比べて、
上達の過程に対する意識が強くなっています。



みやす氏は、
多くのランナーが経るプロセス
「歩きから、スピードを上げてランにしていく」
では良くないフォームに慣れてしまうと考えているようです。

それに代わる上達過程として、
スローシザースを先ず練習して、
そこからスピードアップしての大転子ランニングが
推奨されています。


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大転子ランニングについての記載には、
走る際に意識する要素が多くに盛り込まれています。
それ故に、重要なポイントがわかりにくくなってしまっているきらいがあります。


それに対して、
スローシザースは
特に重要と思われるポイントに絞られたものとも考えられ、
みやす氏のランニングフォームに対する考えが凝縮されたもののように見えました。

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ここでは、
スローシザースの動きを構成要素にバラしてみました。

言ってみれば、スローシザースの予習ドリル。
こんな動きを試しておくことで、
スローシザースの飲み込みがスムースになることを期待しています。


■支持脚への乗り方

余計な緊張をすることなく
支持脚に乗る。

二枚目の形を作るために、
あえて一枚目のように遊脚側の腰を持ち上げてから
下ろしています。

C0035(3)
C0035(4)

接地している足は、体の中心の直下。

接地している脚の側、
中臀筋(大転子の上)のあたりが引っ張られる感触を確かめながら
腰の左右位置を探ってみて、
収まりの良いところを見つけると良いと思います。

少し腰を横に突き出すような意識を持っても良いかもしれません。








■体幹を起点としたシザースの動き

先ず腰を回して、
脚がそれに引っ張られて起動します。

先ずは腰を回す動きだけを確かめ、
徐々に脚の動きを大きくしていくと良いと思います。

C0038(1)
C0038(2)
C0038(3)








■組み合わせ
上の二つを、
その場足踏みで組み合わせてみます。
上体はひねりません。

C0034(1)
C0034(2)



先頭のイラストは、
この動きからインスパイアされて描いてみました。
詳細についてはノーコメントw


 




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