こんにちは。
オークです。

前回のエントリー
接地時間を短くするには?
では、

速く走ると接地時間が短くなります。(`・ω・´)キリッ 

と書きました。

”で?”
と思われた方も多かったかと思いますw


接地時間の数字はどう使えばいいのでしょう?

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ガーミン630Jの説明
ガーミン説明

接地時間のところ抜粋します。
脚が地面に接地している時間を計測します。
ランニングでは背筋を伸ばし、腰が高い位置で走り、重心の真下辺りで接地することが望ましいとされますが、腰が中腰のように落ちてしまうと接地時間が長くなり、足への負担も大きくなります。
また、より地面からの反発を得て前進できるようなランニングフォームであれば接地時間は短くなります。
短いほうが良いと書かれていますが、具体的な数字の読み方は教えてくれていませんね。

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で、考えてみました。

接地時間を
「接地して進む長さ」
に換算しては如何でしょう?


「接地して進む長さ」だと長いので、
「接地歩幅」と書くことにします。

接地歩幅は、
地面を押すのにどれだけ脚を動かしているか
を示す数字です。

ストライドは、この値と、「跳んで進む長さ」の合計になります。

体を動かす量なので、感覚的にとらえやすいのではないでしょうか?

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接地歩幅計算式
[ストライド] x [接地時間] x [ピッチ] / 60

[ピッチ] / 60 は、[一歩の時間]の逆数です。
ストライドに、
”「接地時間」と「一歩の時間」の比”を乗じると
接地歩幅が得られます。

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次回、
具体的な例にあてはめてみます。

私はガーミンを持っていないのでw
あやたさんとふらっとさんに登場いただきます。
勿論無許可、、、



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