こんにちは。
オークです。

DSC_2055~5


着地のためのジャンプエクササイズ

の続きです。




前回の抜粋
着地の質を上げるためには、
その準備段階をコントロールする必要があるだろう。

先ず、なんでこんなことを考えたか書いておきます。


ランニングの着地では、
一旦前に振り出された脚を
前方で折り返して重心の真下を狙って着地させます。

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以前の記事では、
「脚を積極的に動かして着地させましょう」とか書きました。
着地のつくりかた フォームに関心が出てきたら
着地のつくりかた その2 ドリル
着地の作り方 発展形 ストライドの意識
着地の作り方 おまけ 私的感覚

意識を変えれば出来ることだと思って書いたのですが、
そうでも無いのかなと思い始めました。



何かコツがあって、
それがわかっていないと、出来ないことなのもしれないと。

例えば、
さかあがりとか、
自転車の乗り方とか。
説明を聞くだけでは出来ない運動なのかなと。




では、ランニングの着地の何が難しいのか?
考えてみました。

「まっすぐ立っている状態から、
片足を上げる。
上げた足を、
再び元の位置に着地させる。」

この動きは難しくないでしょう。
でもランニング中に同じ動きがしたくても出来ない。

立っている状態と、
ランニング中と、
決定的な違いは何?


跳躍している事が、
体を動かすことを難しくしているのでは?
と考えました。

跳躍している間、
体が空中にあって支えるものが無い状態。

動作の作用と反作用の両方を何とかしないといけない。
やりたい動き=作用
に対して、
カウンターとなる動き=反作用
が無いと姿勢が保てないはずです。

ランニングの着地をコントロールできるランナーは、
慣れているから出来るだけで、
空中での動作は、
実は高度な運動なのかもしれません。



スプリットジャンプ
かなり難しいです。
「空中での動作が難しい」との考えは
間違っていない気がします。



練習状況報告につづきます。


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