こんにちは。
オークです。

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最近ランニングしていると、
お腹の奥の方に軽く締め付けられるような感じがある。


以前から感じることはあったが、
今年になって
「ケツから進む」ようにフォームの意識を変えてから
毎回のように感じられるようになった。


多分、大腰筋が使えている証拠で、
良い感覚なのだと思っている。



大腰筋は、
後ろに伸びた脚を前に引き戻す時に働く筋肉。

牛肉や豚肉だとヒレ肉(・∀・)

陸上短距離選手の大腰筋は非常に発達しているらしい。

長距離のランニングにも大切な筋肉。

サッカー選手の大腰筋は発達しているらしく、
これは走るだけでなく、
キックの時に使うからだろう。



体幹部の姿勢の維持や、
骨盤の前傾にも関係するらしく、
こちらもランニングに関係が深い。



腰のあたりの背骨につながっていて、
腰痛とも関係している。





もう少し調べてみると、
内臓を支えることに寄与しており、
さらには、
腸の働きとも関連があるとのこと。
大腰筋のトレーニングが、
便秘解消法として取り上げられていたりします。

隣り合うような位置関係で働いているので、
大腰筋の動きが内臓への刺激となるのでしょう。

しばしばランナーに”大”問題が襲い掛かるのも、
きっとこのせいだな(☆゚∀゚)




スタート前には入念に動的ストレッチ。
パフォーマンス向上に役立つ事に加えて、
大問題の回避にも役立っているように思う。



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