こんにちは。
オークです。


みやすのんき氏のマラソンフォームに関する新刊
2017年12月27日発売

3回目
個別のトピックに踏み込んで
突っ込みを、、、、

(ネガティブな内容が多いかもしれません。
本の内容が良くないからではなく、
ポジティブなコメントはネタバレになりがちなので
うまく書けませんでした、、、)


前前回記事
【誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本】みやすのんき氏新刊


前回記事
【誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本】みやすのんき氏新刊の2






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POINT 3, 5, 6, 46
ひねり関連については、
従来の指導の問題の代表例として過剰に取り上げられているような気が、、、

「ひねろうとしない」だけで十分では?



POINT 35
SSCについてふくらはぎで説明しているが、
大臀筋や大腿四頭筋でもSSCは起こるハズで、
そちらに着目した方が有用なはず。



POINT 40
”速いランナーは下向きに力を加えている”には同意。

その裏づけ説明に速いランナーの計測データを使っているが、
これは裏づけになっていない。

確かに下向きの力が強いことが読み取れる。
でもこれは速いランナーの特徴ではなくて、
誰にでも当てはまる。

下向きの力の元は重力。
1秒間で秒速0mから秒速10mにまで加速するような強い力。
誰にでも同じように加わる。
遅いランナーで計測しても下向きの力は同じように強い。




POINT 47
「左の腕を後ろに引いた結果、右の足が前に出ている」写真
従来の指導者による間違った指導の例として掲載されている。

前著37ページではイラストでしたが、今回は演技写真www

しかしながら、、、
そもそも「左の腕を後ろに引いたら、右の足が前に出る」
と教えている指導者は実在しないのでは?

四肢の状態を全部書いてみる。
左腕:後
左足:後
右腕:前
右足:前
・・・・・・・・・・

従来の指導方法の否定に力が入りすぎた?





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