こんにちは。
オークです。

速くて効率の良いランニングのために”前に着地するのではなくて重心の真下に着地する”とか、
トップランナーは”着地の瞬間に足を切り返して地面のスピードに合わせる”とか聞きます。

それで、自分でもそのつもりで走っていたり、受け売りで人に話したりしているわけです。
が、自分では実際のところどのように走っているのだろう?と思いビデオで確かめてみました。

自分の中のイメージはこちら。
上が「前への着地」のイメージで、
下が「下への着地」のイメージです。

着地イラスト

普段は下のように走っているつもりです。
上の走り方は、少々練習して臨みました。

撮影できたのがこちらです。
着地位置を、前と下と変えて走ってみました。
1/4倍速スロー再生にしてあります。



前着地はフル4時間ペース、下着地はフル3時間ペースぐらいだと思います。
同じペースでは、違いが見えるように走れませんでした。ごめんなさい。

着地の瞬間を連続写真にして重ね合わせたのがこちら
左が「前着地」  右が「下着地」

着地分解写真

一コマは1/30秒。

「前着地」(左)では、
シューズが斜めに落ちてきて、
ヒールが地面にあたったことをきっかけに、ソール全体がパタンと着地しています。

「下着地」(右)では、
前進していたシューズに急ブレーキがかかって、
そこから一コマで突然着地しています。

イメージと実際の動きは違うものですね。
ビデオを見てあれこれ考えるのはなかなか面白かったです。

着地位置の表現が「前」「下」であっているのか?というと微妙ですね。
個人的には、スピードがアップすると着地位置は前になってくるのではないかと思っていますが、
これについては別の機会に。

読んでいただきありがとうございます。
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