こんにちは。
オークです。

走歴振り返りの最終回です

DSC_0751
第1回 さいたま国際マラソンゴール


4年目
月間走行距離履歴  2015年5月~2016年2月
縦軸 0km~400km
2015
月平均 194km

平日に15kmビルドアップ
+ 週末に30kmペース走(ペースを保つとは言っていない)
+ 適当に休む
これで150kmくらい

10月頃から2km程度の平日帰宅ランを加えて、
完全オフの日を減らしてみています。
これで多少の上乗せ。

年末は、休暇を利用して初の300km超えを達成。


----------
2015/11 さいたま国際マラソン
シューズ:asics sortie magic rs


-----

スタートまで
会場のさいたまスーパーアリーナでは、屋根とイスのあるところでとても快適に準備できた。

整列がスタートの50分前
なんでこんなに早くから並ぶ必要があるのか?と思いつつも
心配された雨も上がって、気温もさほど低くなく、
ただただ暇なスタート待ち。


スタート - 20km
スタートロスは12秒ほど
サブ3ペースのキロ4分15秒に対してオーバーペースに気を付けた。
アップダウンによるペースの上下はあるが、
トータルではコントロールできていたと思う。

給水は5km毎に配置されていてわかりやすく助かった。
テーブルも大きく、混雑も少なく快適。


20km - 30km
20kmあたりで、両ふくらはぎの緊張が強くなってきているのを感じる。
負荷が大きくならないよう注意しながら走るようにした。

しかしながら、だんだんとふくらはぎが怪しくなってくる。
このあたりは平らな区間なのでペースアップを考えていたが、
ペースを上げることはできなかった。

30km - ゴール
ふくらはぎ終了。
少しでもパワーをかけ過ぎれば、両足が攣ることになる。
爆弾のようになったふくらはぎを騙しだまし走る。

ふくらはぎ以外は、まだ余力があるのに防戦一方の走り。
上りで庇って、下りで庇い方を変えて、、、
そんな走りを続けているうちに、ついには脚の残りも、気持ちも疲弊。

それでも、とにかく一歩一歩ビクビクと、爆発させないように進みつづけた。

ゴールを目の前に少しだけペースをあげて、
ゴールに飛び込んだ。




タイム
3時間1分10秒(グロス)

またもやギリギリアウト








これまでのPBは
3時間1分11秒(グロス)







PBを更新

_人人 人人_
 >   1秒    <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄


3月の佐倉以降、8か月間の練習が
この1秒に凝縮されました。orz



広場で表彰式を見てから帰宅。
DSC_0761~3


脚の筋肉は、自分史上最高にへたっていて、数日間ダメージが残りました。
それに対して上体にはほとんどダメージが残っていませんでした。
終了したふくらはぎを庇うため、パワーを控えて、騙しだまし走った結果だと思われます。



一つ、失敗したと思っているのはシューズの選択。
asics sortie magic rs
(靴のせいにしておく。( ̄▽ ̄;)アハハ… )

このシューズに求めたのは、下り坂で回転をあげられる軽さ。
ソールが薄くて固いシューズもはきこなせる自信はあった。(過信www)

想定できていなかったのは、
ドロップの少ないシューズの、ふくらはぎへの負担の大きさと、
ふくらはぎを庇うような走りになった時、シューズが助けてくれないこと。



次のレースシューズはこれを踏まえて選択しました。

----------

最後に公式の記録(ペースは、こちらで追加)
さいたま表
さいたまグラフ

ペースをグラフにすると、35km以降で力尽きているのが明確に見えますね。
かなり苦しみました。

でも、順位の推移をみると、もっと苦しんだランナーが多かったのかなと想像されます。
改めて、タフさが求められるコースでした。



これで、振り返り完了!!
次のレースに間に合わせたゾ。。。




お読みいただきありがとうございます。

ランキングに参加しています。 
よろしければ、クリックおねがいします。
   にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村