こんにちは。
オークです。

4月9日(土) 戸田彩湖フルマラソン
今シーズン最後のレースに向けて準備を進めています。



■シューズえらび
 
 DSC_0981~2
アディダス対決 

Adizero Takumi Sen 2
vs
Adizero Japan 1

で迷っていましたが、Japan 1にします。


反発、フィットなどはどちらも優秀で優劣を付けられません。
軽量だとTakumi Sen 2の勝ち。
クッションはJapan 1の勝ち。

最近取り組んでいるフォームとの相性を見るため、
ケニア人ランナーの記事
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この動きをシューズを替えて試してみました。
 
Japan 1の方が滑らかな動きが出来て、
7~8cm遠くに足が出ます。
これを決め手に、今回はJapan 1にします。

止まった状態からの動きの差なので、
ほぼ”インソールの傾きの違い”だけに起因する差だと思われます。
非常に偏った判断に見えるかもしれませんが、
現時点ではこの動きが滑らかに出来ることを重要視していますので
これで問題ありません。

レースが終わったら、
Takumi Senの良さを引き出す走り方も探ってみようと思います。



■ウォークブレイク作戦
 
今回もウォークブレイクを入れます。

一回目の実戦投入だった古河はなももマラソンでは、
ガチランナーに囲まれた状況で、
歩くのに勇気と気遣いが要りました。

今回は70kmのウルトラとフルが同時開催。
いろんなレベルのランナーが周回コースをグルグルしていて、
皆さん盛大に歩いていらしゃいます。
といった状況ですので、
そこに紛れてしっかり歩いて来ようと思います。

一回当たり深呼吸を10回、時間にして15~20秒歩きます。
これは、前回と同じ。

歩くのに適したポイントとしては、
一周5km弱ににアップダウン3か所、エイド2か所あります。
全部歩くと、さすがに歩きすぎでしょう。

エイドは大会本部前1か所、 
アップダウンは堤を乗り越える2か所、
歩くところを絞ることにします。

todasaiko
[左の印がエイド、右の2つの印が堤を乗り越えるアップダウン]

2か所のアップダウンの間隔が狭いのが少々気がかり。

練習でブレイクを入れてみての感触としては、
アップダウンでのブレイクは
間隔が狭くてもメリットあり。

実際に走り始めたら、調子を確認しながら
ブレイクを片方のアップダウンにしたり、
時間を短くしたり
試してみるかもしれません。




■ペース

キロ4分5秒程度で入ってみて、
調子がよければ4分をオーバーしないペースに上げてみます。

はなももでは、4分ヒトケタ秒を目安にしていました。
はなももよりもキロあたり5秒短縮すればサブ50。

気温20度の予報、アップダウンありで厳しそうではあります。
でも、遅く入ると、後から取り返すことは出来ませんからね。
(これは失速系の理論だ、、、)


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