こんにちは。
オークです。

No1_No35

2016年5月14日(土)
世界トライアスロンシリーズ横浜大会
男子エリートの部

スイム:1.5km バイク:40km 
の後のラン:10km

トライアスリートって、どのように走っているのでしょう?
陸上長距離ランナーと違いがあるでしょうか?
上位選手のランをみてみます。


気温: 23.0℃
晴れ 
風速 6m/sec 北東
エリート男子リザルト

No.1 マリオ・モーラ選手
No1

No.5 クリサント・グラハーレス選手
No5

No.35 クリスティアン・ブルメンフェルト選手
No35



ランのタイム 10km
No.1   0:29:26  2:56min/km
No.5   0:29:36  2:57min/km
No.35 0:29:44  2:58min/km

このペースでフルを走ったとすると
2時間4分

スーパーエリートのフルマラソンレースペースです。
スイム、バイクで1時間15分も動き続けた後なのに、こんなに速いのですね。 

競技時間トータルで1時間46分台になっています。

シューズは
ナイキ、アシックス、ナイキ
No1Shoe
No5Shoe
No35Shoe

私には、モデルまでは分からないのですが、
衝撃吸収よりも軽量を優先しているモデルのように見えます。
10kmのランなので衝撃吸収は重視されていないのでしょうか。

動画から読み取れたピッチは200spm
ペースと合わせてストライドを計算すると169cm

ちなみに、かつてのフルマラソン世界記録保持者 パトリックマカウは
ピッチ 190spm
ストライド 180cm
だそうです。





 1/4 倍速 スロー

No.1 で一位となったモーラ選手の着地を見ると、
足首が柔らかく、深く曲げられているようです。
ケニア人ランナーと同じようなテクニックを使っているのかもしれません。

その他、
1位、2位の選手は細いですね。特に下肢。

3位の選手の厚い胸板は陸上長距離では見かけないタイプ。
トライアスリートらしいのは3位の選手でしょうか?


体格の違いはありますが、
ダイナミックなストライド走法は、
エリートマラソンランナーのと同じ技術を目指しているように見えました。
いかがでしょう?


お読みいただきありがとうございます。

ランキングに参加しています。 
 
応援のクリックおねがいします。
   にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村